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2019/07/08

研ぎ澄まされた技と姿@県自然博物館【いばキラニュース】R1.7.8

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坂東市の県自然博物館で7月6日、狩りをする生き物たちを集めた企画展「狩 ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿」が開幕しました。ほ乳類や鳥類、は虫類、昆虫、クモ、食虫植物まで世界中に生息するさまざまなハンターたちの剥製や標本など643点を展示。博物館周辺で見られるハンターを紹介するコーナーやクイズコーナーなどもあり、子どもたちの夏休みの自由研究に一役買いそうです。
 今展は①狩りの技②剥製③身近-の三つのキーワードで開催。狩りをする生きものたちが持つ走る▽跳ぶ▽蹴る▽咬む-など15の技を紹介するコーナーがあり、ヘビの頭部を何度も蹴りつけて弱らせてから捕食する「ヘビクイワシ」の映像や剥製のほか、ネズミを狩ろうとするフクロウの剥製、シカに跳びかかるピューマの剥製などが並びます。
 生きものたちの命をかけた壮絶なドラマに触れるとともに、自然の大切さや命の尊さを学ぶ企画展で、企画展チーフの後藤優介主任学芸員はオープニングセレモニーで「ハンティングシーンを再現した剥製に注目してほしい。狩られるものの目線で剥製と目を合わせてもらい、ドキドキ感を味わってほしい」と語りました。
 同展は9月23日まで。午前9時半から午後5時(入館は午後4時半まで)。問い合わせは同館TEL0297(38)2000。
 
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