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2026/02/05
いちごグランプリ 大賞決まる【いばキラニュース】R8.2.5

県内のイチゴ生産者が生産技術を競う、第14回茨城いちごグランプリ(県いちご経営研究会、県農林振興公社共催)の大賞受賞者が決定し、「いばらキッスの部」で大場いちご園(水戸市)の大場裕介さん(41)、「一般の部」で深作農園(鉾田市)の深作勝己さん(44)がそれぞれ選ばれました。29日、水戸市笠原町の県庁で授賞式が開かれ、大賞受賞者には特別賞の知事賞も贈られました。
同グランプリは、県オリジナル品種の「いばらキッスの部」と、「一般の部」の2部門で実施。今月、イチゴの実の色や管理方法、糖度、粒の大きさなどについて審査し、上位入賞者を決定しました。
この日の表彰式で、県農業総合センター園芸研究所の神原幸雄所長は「厳しい気象条件だったが、栽培管理が丁寧で、妥協することなく、品質を追求してきた姿に敬意を表する」と講評しました。
「受賞に満足することなく努力したい」と大場さん。深作さんは「父の代から約40年イチゴを作っている。全国にPRしていきたい」と喜びを語りました。
そのほかの上位入賞者は次の通り。(敬称略)
◇いばらキッスの部
▽金賞(県議会議長賞=特別賞) 田村いちご園 田村博樹
▽同(県農林水産部長賞=同) ベリーファーム結 齋藤哲也
◇一般の部
▽金賞(全国農業協同組合連合会県本部長賞=同) 水戸のいちご屋 諏訪佳奈子
▽同(県青果物地方卸売市場協会長賞=同) 農事組合法人母の里山つくば
同グランプリは、県オリジナル品種の「いばらキッスの部」と、「一般の部」の2部門で実施。今月、イチゴの実の色や管理方法、糖度、粒の大きさなどについて審査し、上位入賞者を決定しました。
この日の表彰式で、県農業総合センター園芸研究所の神原幸雄所長は「厳しい気象条件だったが、栽培管理が丁寧で、妥協することなく、品質を追求してきた姿に敬意を表する」と講評しました。
「受賞に満足することなく努力したい」と大場さん。深作さんは「父の代から約40年イチゴを作っている。全国にPRしていきたい」と喜びを語りました。
そのほかの上位入賞者は次の通り。(敬称略)
◇いばらキッスの部
▽金賞(県議会議長賞=特別賞) 田村いちご園 田村博樹
▽同(県農林水産部長賞=同) ベリーファーム結 齋藤哲也
◇一般の部
▽金賞(全国農業協同組合連合会県本部長賞=同) 水戸のいちご屋 諏訪佳奈子
▽同(県青果物地方卸売市場協会長賞=同) 農事組合法人母の里山つくば




































