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2026/03/24

旬の味覚に舌鼓 あんこうサミット【いばキラニュース】R8.3.24

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 あんこう料理が一堂にそろう、第10回全国あんこうサミットが22日、北茨城市の市漁業歴史資料館「よう・そろー」周辺で開かれた。同市を含む全国12市村から集まった37団体があんこう鍋のほか、身や肝を使った創作料理を販売した。県内外の家族連れなどが旬の味覚に舌鼓を打った。
 サミットは特産品・アンコウの魅力を全国に発信し地域活性化につなげようと、同実行委員会が主催。石川県珠洲市からはイカの魚醬で仕立てた「いしるあんこう鍋」、山形県鶴岡市からは郷土料理「どんがら汁」をアンコウで作った鍋など各地自慢の料理が並んだ。
 市内の飲食店やホテルは野菜の水分のみでアンコウを煮込む「どぶ汁」を提供。多くの来場者が列をつくり、同市発祥とされる濃厚な味わいを楽しんだ。
 このほか、アンコウの唐揚げや押しずし、釜飯、さつま揚げ、あん肝ラーメン、肝油入りドーナツなど個性的な料理も人気を集め、早々に完売となった一品もあった。
 ステージではアンコウのつるし切り実演が行われた。市職員が肝やヒレなど「七つ道具」と呼ばれる部位を解説しながら常磐沖で水揚げされた10・5㌔のアンコウを手際よくさばき、来場者が見入った。
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