メールアドレス
パスワード

パスワードを忘れた方へ

会員登録会員登録
閉じる

いばキラTV

会員登録をしていばキラTVをもっと楽しもう。

会員登録はじめての方
ログインログイン

いばキラセレクション いばキラセレクション

2026/03/30

「にっぽん丸」大洗港に最後の寄港【いばキラニュース】R8.3.30

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
プロフィールアイコン
5月に引退する国内クルーズ船「にっぽん丸」の茨城港大洗港区最後の出港を見送るセレモニーが27日夕方、大洗町港中央の波止場で開かれた。県立大洗高マーチングバンド部が「水戸黄門のテーマ」など、茨城ゆかりの楽曲を奏でて船を送り出した。お別れに駆け付けた町民約500人が放った風船が舞う中、船は汽笛を鳴らして次の寄港地、東京都小笠原村の父島へと向かった。

同船は1990年に就航。大洗への寄港は30回を超す。全長約166㍍、乗客約500人でクルーズ船としては小型だ。同日、静岡県熱海市から入港した。

初入港時から、マーチングバンド部「ブルーホークス」が歓迎パフォーマンスでもてなしの演奏を行っており、今回が26回目。この日は、町が舞台のアニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」や「水戸黄門」にまつわる10曲を演奏。乗客は船のデッキで手拍子をしたり、旗を振ったりして演奏を楽しんだ。

最後に町民らが「にっぽん丸ありがとう」のアナウンスとともに風船を飛ばした。乗客は「ありがとう」「バイバイ」と声を上げ、町民も手を振って見送った。「『蛍の光』の演奏中に離れていく船を見てさみしくなった」と、同部長の吉川彩音さん(17)。同部監督の有国浄光さん(73)は「感無量。汽笛が鳴ってうるっとした」と笑った。
  • 戻る戻る
  • トップへトップへ

いばキラTVについて

ページトップヘページトップヘ